バナナの角度は何度が最も美しいのか…みたいなどうでもいいことしか書きません。
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父の仕事部屋から漏れるピー音
我が家は父が自営業だったこともあり、私が物心ついたころにはもう「FAXのある家」でした。
廊下を挟んで向こう側にある父の仕事部屋にあるFAX、今はあまり使われることはありませんが、PCが一般的に普及する前は父の仕事の大切な情報源でした。
電気工事士の父なので、新しくできるマンション等の図面が必要になります。
仕事の依頼先から延々と送られてくる図面でみるみるうちに父の部屋の床が埋まっていくのが、子供ながらに少し面白かったことを覚えています。
仕事用のFAXだ、と父はいってしましたが、もちろん子供の私たちにも快く利用させてくれました。
祖父母の自宅にFAXを送りたいというと、紙のセットから送信ボタンを押すところまで横について一緒にしてくれたことも鮮明に覚えています。
なので、私の中でFAXと言うと、父との記憶が一番強烈に残っているのかもしれません。
結婚して2年ほどたった今、あえて自宅の電話から実家にFAXを送ってみるのも一興かもしれませんね。
無料のインターネットFAXを使ってもいいですし。
廊下を挟んで向こう側にある父の仕事部屋にあるFAX、今はあまり使われることはありませんが、PCが一般的に普及する前は父の仕事の大切な情報源でした。
電気工事士の父なので、新しくできるマンション等の図面が必要になります。
仕事の依頼先から延々と送られてくる図面でみるみるうちに父の部屋の床が埋まっていくのが、子供ながらに少し面白かったことを覚えています。
仕事用のFAXだ、と父はいってしましたが、もちろん子供の私たちにも快く利用させてくれました。
祖父母の自宅にFAXを送りたいというと、紙のセットから送信ボタンを押すところまで横について一緒にしてくれたことも鮮明に覚えています。
なので、私の中でFAXと言うと、父との記憶が一番強烈に残っているのかもしれません。
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